スリングの使い方Q&A

スリングの使い方と言われてもピンと来ない方もいらっしゃると思いますので、そもそもスリングとは何か?からご説明しましょう。ここ数年前より密かなブームが始まり、今では街でもチラホラと見かけるようになった抱っこ紐で一般的にはベビースリングと呼ばれています。ベビースリングとは、新生児から大体2~3歳ぐらいのお子さん(14kg程度)まで抱っこすることができる布状の抱っこ紐です。若いお母さん達は簡単に「スリング」と呼んでいます。輪になった布を片方の肩に斜め掛けにし、ポーチと呼ばれる袋上の部分に赤ちゃんを抱き入れて使用します。一口にスリングと言っても、リングを利用して密着感を調整するものや、リングのない簡易的なものまで形は様々ありますが、基本的には布一枚で背当て等の部品のないシンプルなものを指します。日本では、「シアーズ博士夫妻のベビーブック」の発売以来注目を集め始め、今ではインターネットSHOPや、通販でも各種様々なタイプを取り扱っています。また、手作り愛好家も増えてきました。これからご出産を控えられているプレママには勿論、今現在育児に奮闘中のお母さんにも是非お勧めしたいアイテムです。 まずは一度、使用感を味わってみてください。

スリングの使い方

スリングの使い方として大事な事は、新生児や赤ちゃんをスリングで抱っこしたら、動いたり話し掛けたりしてください。お母さんが付け心地よく抱っこできれば赤ちゃんも気分がいいのです。もし、嫌がったら自然に抱っこできる位置に変えてあげてください。お母さんが安心して抱っこできる位置で赤ちゃんを支えてあげてください。とにかくリラックスすることです。注意点はふたつ。必ずだっこする人(お母さん)と赤ちゃんが密着すること、下から持ち上げないことの2点です。赤ちゃんを下から持ち上げているとリングが緩み危険です。できれば、スリングで実際にお子さんを抱く前に、人形を使って着脱の仕方を試し、ホルダーの付け外しやスリングの長さ調節の仕方に慣れましょう。最初は、初心者だから上手くいかないかもしれませんが焦らずにがんばってください。また最近では初心者ママのスリングの使い方を教えてくれるベビー教室やスリングの使い方Q&Aのサイトもありますので是非、参考にされると良いかと思います。

スリングの使い方の参考サイト

スリングの使い方については、スリング初心者からのQ&Aが沢山ありますよ。中にはスリングの販売元がアフターサービスの一環として運営してるサイトもあるようです。また、ネット上でスリングの使い方教室を開いてるサイトもあるようですので参考にされると良いと思います。ベビースリングは赤ちゃん自身も体をすっぽり包まれ、大人の体に密着することで温もりと安心感を得ることができますし、自然と親子間のコミュニケーションも取りやすく、お母さん自身も子育てが楽になり自信がつくとおもいます。ちなみに、通販サイトでもベビースリングは売れ筋の商品で中には、入手困難なデザインの物もあるようですので、気に入ったものは迷わず購入される事をお勧めします。

2010年09月03日の心に響く言葉
もし人生が二回あればお母さんの言う通りに高校へ行くけど、一回しかないんだから自分の自由にさせてください。by船木誠勝
22時40分41秒更新

スリングの使い方