浄水ポットの比較情報
浄水ポットの比較におけるナショナル、ブリタ、WAL、貝印、メテックスの場合を見てみましょう。まずは、ナショナルのTK-PA20を紹介しましょう。カートリッジのフィルター部分にカルシウム成分を添加してミネラル水を作れることが最大の特徴とされています。浄水カートリッジの活性炭&セラミック・中空糸膜の2層で水道水に含まれる塩素や濁りなどを取り除き、「ミネラル層」でカルシウム成分を添加するといわれています。カルシウム成分を添加することにより水の硬度が60~90mg/Lになると言う事です。この60~90mg/Lの硬度は日本の名水として有名な六甲山系や岩手山麓の水と近く、日本人がおいしいと感じる水の硬度だという事です。価格も4,500円前後で販売されています。ブリタの浄水ポットですが、これは、我家でも愛用しています。我が家は3人家族ということもあり1.9リットルのものを使っています。2L近くになると、さすがに大きく、「冷蔵庫に入れるためには、野菜室をかなり整理しなければ・・・」という感じですが、浄水にさほど時間もかからないので重宝しています。使いやすさと言う点ではポット本体のフタ部分に「フィルターカートリッジ交換予定日」をセットできるカレンダーがついています。これは便利ですね。ブリタのフィルターは「近所のスーパー」などでも比較的容易にカートリッジが入手しやすく。長く使うには、こうしたメンテナンスの手軽さも重要しており、毎日の食卓をに欠かせない浄水ポットになっています。ちなみに価格は約¥4000で購入しました。WALは、ドイツ公的検査機関LGAに合格した事で定評のあるイタリア生まれの浄水ポットで最近人気が出ていますね、水道水の塩素、重金属を除去して美味しく、より安全に、いやな臭いも減らしてくれます。それに、電子カウンターが正確にカートリッジ寿命を知らせてくれるのも便利です。ちなみに価格は¥3,500~で結構手ごろです。最後に貝印のタンブラー型の小型浄水ポットですが。タンブラーの中に浄水フィルターがセットされており、水道水を注ぐことでフィルターを通ってろ過され、そのまま飲むことが可能です。水300mlの浄水にかかる時間はおよそ4分。一個のフィルターで約200回使用でき、1日1リットルの使用ならおよそ2ヶ月使えます。本体はプラスチック製で、底には滑り止めのゴムが付属しています。結露を防ぎ保冷性の高い二重構造で、機密性も高いのでバッグの中に入れて持ち歩いてもOKです。サラリーマンやOLに人気が有ります。価格は¥2,000程度です。この様に、浄水ポットの比較においては、フィルターの種類や価格で様々です。