エルメスの手帳の材質・カラー
エルメスの手帳はカバーとリフィルからなるシステム手帳で、カバーの素材は、オーストリッチや仔牛革など、色々な種類があります。形は薄手のタイプ、名刺サイズの小さなもの、ペンホルダー付きのものなど豊富にあります。もちろんエルメスの革製品ですから、クオリティーの高さは言うまでもありませんね。使用していくと、皮の風合いも増してきます。カラーはアジェンダ・オレンジ・グレー・リザードなどシックな色合いが売れ筋の主流ですが、若い女性の間ではパステルカラーのものやヴィヴィットなピンクなどが人気のようです。2007年にはピンクのスエード革素材のGMサイズの手帳が話題になりました。
エルメスの手帳のリフィル
エルメスの手帳のリフィルは、以前はフランス語版のリフィルしかなかったのですが、最近は日本語版のリフィルもラインナップされていて、祝祭日も載っているようです。毎年変わる、表紙のデザインを楽しみにしている方も多いと思います。エルメスの手帳のリフィルはデザインは素敵なのですが、書き込みしにくく使い勝手が悪いという声もあります。なんといってもネックなのは、お値段が高いこと。エルメスの純正リフィルは日本語版で1万円以上もします。フランス語版ならそれより少し価格は安いようですが、毎年替えるとなると大変ですよね。思い切ってエルメスの手帳を購入したものの、翌年はどうしよう、なんてこともあるようです。また、手帳カバーだけプレゼントされたけど合う中身が無いということも。エルメスの手帳のリフィルは特殊なオリジナルサイズで、通常の文房具店で探しても規格が合うものが限られているようです。「エヌ・プランニング」 と「クオバディス」いうメーカーのリフィルならエルメス手帳に合うサイズのものもあるそうですので探してみてはいかがでしょう。またファスナーで一周するタイプでしたら市販の手帳を入れて使用したり、ファスナー無しタイプなら手帳をカバーに挟み込んで使用するという方法もあります。私なら、せっかくのエルメスですから純正リフィルをエルメスのお店で購入して、自分用でもプレゼント包装をお願いして、素敵なリボンを手に入れますね。ちょっとセコイかしら(笑)